節をまたいで春が来る:月の便り

皆様こんにちは

やっと春の息吹がしてきました。

2月の節分とは昔の暦で

節を分ける 要は春の到来がスタート

するという意味で節分があったようです。

昔の人は季節の移り変わりこそ

一番美しいとされていたような話を

聞いたことがあります。

自然とだけ向き合って生きていた時代。

季節の移り変わりを俳句に歌ったものです。

日本人であればみな知ってるはずです。

季語を入れて575を歌う。

いまどんな季語が存在するのだろう。


初春
立春
寒明
春めく
如月
晩春
弥生
暖か
花冷え
木の芽時

ふと思ってもこんなところでしょうか。

やっぱり今の季節に会いますね。

どことなく、春の到来の移り変わりが

目の前にあるような気がします。

移り変わりの瞬間は

その一瞬でしかありません。

ぜひ季節を感じて自分なりの

季語を思い浮かべるのも面白いかもしれません。

本日6点新しい作品をアップしました。

特に見ていただきたいのが

3つの表情を持つレインボーラブラドライト

というものをサイトにアップしました。

このラブラドは大変珍し

角度によって三つ顔を持つラブラドライトです。

過去見てきた中でも、

3つの表情を見せるラブラドライトは

本当に珍しいものだと思います。

一部分からは虹色の銀河の結晶
一部分からは紫と黄色のバイカラー
一部分からは水色と黄色のグラデーション

が一つの石に混在しております。

博物館に並べてもいいレベルでしょう。

またエチオピアオパールや

ブルーラブラドライトもUpしました。

ぜひお時間なるときにご覧ください。

さぁ

それでは春を感じて、

心の芽生えの準備をしていきましょう。

by ryuji510 | 2017-02-23 17:23 | 天然石