☆2/19UP☆標本レベルのラブラドライトをついに発見!!これは珍しいですよ。博物館レベルです。:虹の銀河

奇跡のラブラドライトが登場

 題名

虹の銀河

いまからお見せするのは

合成でもフェイクでもありません。

まじれもなく自然の作った

地球の宝物である。

博物館に展示してもいいほどの

希少なラブラドライトです。

商品説明

このピースは

3種類の顔を持ち合わせております。

これは、ブルーラブラド

これは、パープルピンクラブラド

時に虹色のラブラドライト

とか月のかけらでは

種類を分けておりましたが

このラブラドはもはや分けることができません。

まず正面の素晴らしい

オーロラのような

大空に広がる星空をご覧ください。

キラっキラに正面に虹色の

星空が光ります。

正面でつけているときは、

この角度が一番見えると思います。

今回この石をネックレスに

作るときに

どこを正面にするのか迷ったほどです。

しかし、角度や

存在感を考えたときに

やはりこの虹色の銀河が正面だと

思いました。

どの色の光が出る

というわけではなく

細かい

星空に広がる

レインボー銀河が光ります。

次に左サイドがこの

石を見たときの光景を見てみてください。

素晴らしい

紫色のシラーが

パッと光ります。

まさかと思った瞬間でした。

正面にばっちり光るというよりは

隠れ家といったところでしょうか。

また、紫と黄色のバイカラーも

見えると思います。

色合いは 相当

出ていますので

パープルラブラドとしても

かなり品質の高い逸品です。

ここで終わらないのが

この石のすごいところです。

果たしていままでこんな石が

あったでしょうか?

右斜め上から

表情を一気に変えます。

黄と水色の透明度の高いバイカラー

しかも模様がまるで

層を積み重ねてできたような

素晴らしい模様。

海の景色にも見えます。

おさらいします。

虹の銀河

ピーチパープル

海の景色

この三種類が一つの石の中に

物語を持っています。

パッと見はすごく細かい虹の銀河

角度を変えれば

パープルとイエローのバイカラー

また違う角度にすると

一直線に結ぶ水平線の上に

広がる大空。

つまり。

この海の上には

虹色の銀河系が存在している。

それを結ぶのは

紫のラブラドライト

といっているような気がします。

より紫ラブラドの重要性がわかった

気がしました。

文章が長くなりましたが

それほど、希少なピースになります。

Check it

シラー → 石の表面の光

バイカラー → 二色以上の色が入る石

インクルージョン → 入り込む別の鉱物

カボション → ふっくら丸くカット石

パワーストーン意味・効果

ラブラドライトのパワーストーン意味

1770年、カナダのラブラドル沿岸のセント・ポール島で

虹色の閃光を放つ「長石」が発見されました。

それが、ラブラドライトの始まりです。

最初に発見された産地

“ラブラドル”に因んで名付けられました。

同時に、ラブラドライトの

特徴である虹色(光学効果)は、

「ラブラドルの光り=ラブラドレッセンスLabrado-rescence」

と名付けられました。

オーロラの光を封じ込めたような

美しさを持つ石…

見る角度によって色彩を変える

美しい光(ラブラドレッセンス)を

持つのが特徴のラブラドライト。

石自体はグレーなどの地味めな色合いをしていますが、

そこに鮮やかな輝きが浮かび上がるところから

「アゲハ蝶の羽」に例えられる事もある美しい石です。

まるで玉虫のように神秘的に

輝くラブラドライトですが、

その虹色 の遊色効果を生み出す

原因は結晶の特定の面に

平行に金属鉱物の微薄層が並んでいる事で、

その層の境界で、光の分解が生じて

虹色の光の模様となります。

この光学効果のことを

ラブラドレッセンス(ラブラドールの光)と呼びます。

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店長の独断と偏見の好みの度数:
彡5 =手離したくない。珍しい。自分がほしい。
彡4 =相当クオリティ高い。自信をもっておすすめ。

彡3 =その辺の石屋には負けないね。おすすめ。

彡2 =まぁ種類によってはいい方かなぁ。

彡1 =どこにでも売ってる感じかな。

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by ryuji510 | 2017-02-19 14:53 | 天然石